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子どものテニス

子どものクラスで常々思うことは、

そのクラスにあったドリルを展開してあげること

だと思います。

スポンジボール→オレンジボール→イエローボール

オレンジボールはノンプレシャーボールのことで子ども用。

イエローボールは普通のテニスボール。

と言う流れで簡単な事から難しいものへ移行していくよいでしょう。

合わせて

手出し→ラケット出し→コーチとラリー

と言う流れにおいてやっていけばいいと思います。

だいたい小学生前のかなり発達が早い子は

スポンジボールでコーチとラリーさせるとコーチのほうが

早くミスしてしまう事もまれにあることです。

この時期コーディネーションも大切ですが、

全国を狙う子ども達にとっては、

ボレーやスッマシュ、サーブなどの

テニスの基本的な打ち方をマスターすることなしには、

小学生を卒業させてはならない。

と感じています。

もし、その上でトレーニングの時間が取れたら

コーディネーションもいれていくと更によいと思います。

ハンドアイコーディネーションと言われるくらいテニスは、

目と手が大切になってくるので、まずはテニスの基本を一通り教えていったほうが

効率よく上達すると思います。

よくストロークのみ教える傾向にありますが、

小学生やそれ以下の子たちにノーバウンドの感覚を養わせて

上げていた方が後々が楽になります。

とりあえずは、小学生のうちは全てのショットがある程度打てる状況

をつくってあげてください。

コーディネーションをやりたい方は、昔やっていた子どもの遊びを

大人が教えてあげてください。

缶蹴り、馬とび、二人三脚などちょとしたことでいいので

外で遊ぶ遊び方を大人は、指導してあげてください。

また、お金や時間にかけることができるなら、

水泳やバスケットや剣道など色々なスポーツを

経験させてあげてください。

どの種目にするかは、中学生くらいになって本人の意志によって

決めて下さい。

遅くとも高校くらいで結果を出さないとプロにはなれません。

悲しい現実ですが、

必ずチャンピオンを作らないといけないと言うことではなく、

生涯スポーツとして長くテニスを続けて行って欲しいものだと思っています。

トップオブザマウンテン

自分の頂きを目指せ!

  じゅんぺい

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