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ジュニアの指導

こんにちは。

今回は子供の指導法を書きたいと思います。

目指す目標は、段階的に立てることです。

まず最初ラケットを握ったら振り切ることを教えます。

ボールにラケットが当たろうが空振りしようが関係ありません。

3年もやってれば誰でも子供であれば球感がついてきて

ボールを打つことができます。

まずはラケットが背中に最後につくくらいに大きな振りを教えます。

それが身についてきたら今度は、コーチはネット前に立ち

ボールが前から飛んできた場合の打ち方を

教えます。

そのとき、注意するのはボールが弾んで頂点のときに打つのではなく、

ツーバウンドする前の落ちてきたところまで待って打つことです。

ボールへの近ずき方は何度も何度も教えます。

大概は、ボールが地面につくところまで走っていってしまうので、

要注意です。

焦らずにうしろで待つくらいでいいと教えます。

ラケットだしがどんどん後ろになってきてラリーが

できるようになったら、コーチとラリーをします。

ここでは、コーチはネットを越えたらすべての球を取るつもりでいていてください。

最低5級くらいつながるようになったら、

今度はレシーブに移ります。

今まではなしてきた時でもボレーやサーブの時間は取ってください。

一面に二人コーチがついてネット裏を使い最大20人の子供をみて

レシーブまで行くのは、初めてラケットを握って3年くらいはかかりました。

5・6人の場合一年間の間にレシーブまでいきました。

じゅんぺい

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